IT Notebook

ITについての備忘録的なブログです

GitLab - GitLab7.4.3から7.14.3へのアップグレード

GitLab7.4.3のslack連携がうまくできなかったので GitLab7の最新版である7.14.3へアップグレードした時のメモ

環境

手順

1.アップグレードするパッケージの確認

この確認方法ですがを探すの結構苦労しました ここでは「7.14.3-ce1 ubuntu/trusty」を探す方法となります

2.各プロセス停止

アップグレード前にプロセスを停止

sudo gitlab-ctl stop unicorn
sudo gitlab-ctl stop sidekiq
sudo gitlab-ctl stop nginx
3.バックアップ取得

構成変更の場合は必ずバックアップ 今回はAWSを使用しているのでAMIを作成

4.アップグレード

curlリポジトリのキャッシュを最新にするところまでやってくれる アップグレードコマンドは「0% [Working]」のステータスで結構止まっていたが しばらくそのままにすると更新が始まって無事終了

curl -s https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash
sudo apt-get install gitlab-ce=7.14.3-ce.1
5.Config再設定

設定がデフォルトになっていたりDB定義更新をする必要がある場合もあるので再設定

sudo gitlab-ctl reconfigure
6.サーバ再起動

プロセス再起動でも問題ないのですが、自動起動されるか確認したかったのでサーバ再起動

sudo init 6

自動起動してこれで完了 新しいパラメータも幾つか追加されているようなので適宜変更

sudo vi /etc/gitlab/gitlab.rb
sudo gitlab-ctl reconfigure

参考